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工場

工場におすすめの業務用エアコンについてご紹介。「たくさんの機械を扱っているので熱がこもりやすい」「室内の温度を一定に保ちたい」などの問題を解決できるエアコンの機能や種類について解説しています。さらに、エアコンを新調した工場の体験談もまとめているので、ぜひご覧ください。

工場におすすめの業務用エアコンの機能って?

温度調整がしやすい

機械がたくさんある工場は熱がこもりやすいので、温度調整しやすい業務用エアコンが設置されていると働きやすい環境になるはずです。

空気清浄機能が付いている

ホコリやゴミが入り込むのがNGな精密機械の工場には、空気清浄機能が付いた業務用エアコンをおすすめします。

工場で人気がある業務用エアコンの種類

床置型

床置型の業務用エアコンのメリットは、機械を冷やせること。機械の近くにある床置型エアコンから冷気が当たることで、機械の稼働で発生した熱を抑えられます。また、天井にエアコンを設置しているとホコリや水滴が落ちてくる場合がありますが、床置型ならその心配はいりません。食品加工工場やサーバールームなどにおすすめです。

個人ダクト型

直接風が送れる個人ダクト空調が人気のようです。特に機械が多い工場やライン作業の工場で導入されています。

天吊り型

天井カセット型や天井埋込型は、天井が高い工場では、設置が困難。天吊り型なら設置が簡単で、修理や掃除もしやすいため工場で人気のようです。

工場の業務用エアコンには、パワフルな
ダイキン「FIVE STAR ZEAS(ファイブスタージアス)」がおすすめ!>>

工場におすすめの業務用エアコンを紹介

建物の規模や業務内容にもよりますが、基本的に工場は熱がこもりやすい上、ホコリやゴミも発生しやすい環境です。工場内の温度を一定に保つ必要がある、機器の腐食を早めるオイルミストが発生するなど、過酷な条件下に置かれているケースもあります。

そのため、工場向けの業務用エアコンを選ぶ際は、特に快適性・耐久性・メンテナンス性を重視したいところです。天井吊り形や床置形は設置しやすく、必要な性能も備わっていることが多いので、ぜひチェックしておきましょう。

また、機械や人員の配置によっては、どうしても風が行き渡らない場所が出てくる可能性もあります。その場合は集中的に風を送り込めて、持ち運びもできるスポットエアコンがオススメです。

ダイキンの業務用エアコン「工場用ZEAS(ジアス)」

ダイキンの業務用エアコン「工場用ZEAS(ジアス)」
画像引用元:ダイキン公式サイト
https://www.daikinaircon.com/setubi/products/lampblack/

ダイキンの「工場用ZEAS(ジアス)」は、工場のために開発された業務用エアコンです。
ダイキン独自の冷媒温度コントロール機能を搭載しているため、用途に合わせて風を送り込むことができます。例えば、発熱負荷が大きいなら「しっかり冷風」、湿気が多いなら「さらっと除湿」という感じで、風をカスタマイズできるのです。あらゆる工場において、最適な空調環境が実現します。

また、工場用ということもあり耐久性も抜群です。「新銅合金電熱管」の採用により、オイルミスト環境での耐食性は、従来の銅管に比べて約3~6倍と大幅に向上。他にも鋼板製のドレンパンや吸込グリル、シンプルな形状のワッフルフィンを採用するなど、耐久性重視の設計となっています。別売のフィルターチャンバを使えば、天吊り形でも簡単にメンテナンス可能です。

さらに、工場用ZEAS(ジアス)省エネ性能も優れています。高効率インバーターを採用することで、APF値はグリーン購入法調達基準値、および省エネ基準値をクリア。機器の最適化により、停止時の消費電力低減も実現しているため、運用コストを抑えることができます。

その他、床置形なら3種類のモードを搭載していることも特徴です。工場全体に風を送り込める標準モード、必要な場所にだけ風を送り込めるスポット省エネモード、換気と空調とまとめて行える外気処理モードがあり、それぞれ現地設定で選択できます。

使用できる室内ユニット

ダイキンの業務用エアコン
「工場用ZEAS(ジアス)」を確認してみる>>

ダイキンの業務用エアコン「MULTI CUBE(マルチキューブ)」

ダイキンの業務用エアコン「MULTI CUBE(マルチキューブ)」
画像引用元:ダイキン公式サイト
https://www.daikinaircon.com/setubi/products/multicube/

ダイキンの「MULTI CUBE(マルチキューブ)」は、高い設置自由度を誇る業務用エアコンです。その名の通り、キューブ型の形状となっています。

「大空間の、一人ひとりを快適に。」というニーズを受けて開発されたこともあり、特定の人や場所に風を送り込むスポット空調に対応。床置き用や天吊り用の台に設置できるほか、空きスペースへの直置きも可能です。さらに、エアコン本体の連結設置もできるため、空間全体に風を送り込むゾーン空調にも対応しています。

また、長尺冷媒配管の採用により、大空間でも設置レイアウトは自由自在。ダクト工事も不要なので、移設・増設も簡単にできます。温度や電源は1台ごとに設定できるため、無駄を抑えて節電しやすいことも特徴です。

ダイキンの業務用エアコン
「MULTI CUBE(マルチキューブ)」を確認してみる>>

三菱重工の業務用エアコン「SPYシリーズ」

三菱重工の業務用エアコン「SPYシリーズ」
画像引用元:三菱重工サーマルシステムズ公式サイト
https://www.mhi-mth.co.jp/products/detail/sp_series.html

三菱重工の三菱重工の「SPYシリーズ」は、軽量化・省スペースを実現した業務用スポットエアコンです。配管工事なしで使える上、キャスターも付いているので簡単に持ち運べます。

エアコン自体はコンパクトですが、十分なパワーが備わっており、周囲温度25℃~45℃の環境下なら問題なく利用可能です。特定の人や場所に対し、快適な風を集中的に送り込めるため、夏場の熱中症対策に役立ちます。

また、熱交換機などの主要部品を見直すことで、電気代が高くなりやすいというデメリットを解消。大幅な省エネ化を実現しているため、従来のスポットエアコンと比べても導入しやすいと言えるでしょう。

さらに、冷房効果の向上につながる排気ダクト、ドレン水の量を抑える下部凝縮器なども標準搭載しています。

三菱重工の業務用エアコン
「SPYシリーズ」を確認してみる>>

工場で実際に起こったトラブル

とある製版会社A社の工場では、室内の温度が21~25℃でないと動かせない機械を扱っているそうです。そのためエアコンが壊れてしまっては仕事にならないとのこと。そんなA社は最近エアコンを新品に変えて、特別な修理保証をつけました。万が一エアコンが故障した場合、業者からすぐにメールが送信されて、どこが悪いか確認したうえで修理してくれるそうです。業者がエアコンを遠隔監視してくれているおかげで、素人では気づかない小さな故障でもすぐに対応してくれます。社長は「安心して仕事に取り組める」と満足しているようです。

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