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あなたの職場にピッタリな業務用エアコンを徹底調査!

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設置場所別|おすすめ業務用エアコン

業務用エアコンは設置する場所と用途にあったものを選ぶことが重要です。ここでは、業務用エアコンをオフィス・店舗(小売店)・飲食店・美容室・倉庫・工場・病院・ホテルでおすすめの業務用エアコンを紹介しています。設置でお悩みの方はぜひ参考にしてください。

オフィス

オフィスの間取りやビルの構造、社員の数などに合わせて業務用エアコンを選ぶのがポイント。オフィスの業務用エアコンに必要な機能やおすすめの種類を調査しました。さらに業務用エアコンが壊れた時のトラブルについても解説しています。

店舗(小売店)

お客様に気持ちよく買い物をしてもらうために、業務用エアコン選びは重要!おすすめの機能や種類、エアコン故障のトラブルを回避するコツなどをまとめています。店舗や小売店経営者は必見です。

飲食店

食事を快適に楽しんでもらうために、飲食店で導入したい業務用エアコンの特徴や種類について紹介しています。また、焼き鳥店を営む店主のエアコン修理体験談もまとめました。選ぶエアコンと業者でお店の経営のしやすさが変わりますよ。

厨房

油煙がたちこめ、火力による高い室内温度にも対応できる厨房用の業務エアコンについてまとめてみました。汗をかきながら懸命に働く人に快適な環境を提供するため、メンテナンスを考慮して清掃がしやすく汚れに強い構造のもの、そして長期にわたって強靭なパワーを発揮する優れた耐久性のものに的を絞りながら紹介していきます。

居酒屋

居酒屋の業務エアコンとはいっても、業態や店内の間取りによって種類はさまざまです。鉄板があってカウンターのみの客席にしている店舗、個室が複数ある店舗など、それぞれ設置方法やエアコンの種類も異なってきます。お酒を飲んでゆっくりしたい顧客に、直風をあてて不快感を与えることのないよう、快適な店内環境を整えるようにしましょう。

カフェ(喫茶店)

カフェの業務用エアコン選びは、顧客がゆっくり寛げるためのスペースを害さないためにも慎重にならなければいけません。店内の温度差に対応した機能性を重視したものや、お洒落なインテリアを邪魔しない配慮を施したもの、店外に置く室外機の置き方などにも注意が必要です。取り入れたい業務用エアコンの情報について解説していきます。

美容室

美容室でお客様に快適に過ごしてもらうための、おすすめ業務用エアコンの機能や種類についてご紹介。美容室ならではの問題を解決するためのエアコン選びのコツやポイントなどを解説しています。

倉庫

倉庫で従業員が快適に働けて、モノを適切に保管するために必要な業務用エアコンの特徴や種類について解説。倉庫で働く作業員の悩みもまとめました。エアコン業者の選び方ひとつで、働く人のモチベーションも変わります!

工場

機械を正常に働かせるため、仕事を快適に進めるためにエアコン選びは重要です。ここでは工場に適した業務用エアコンの機能や種類についてまとめています。また、新しく業務用エアコンを購入した工場の体験談も紹介しています。

病院

病院の間取りや建物の構造にあった業務用エアコンを選ぶのがポイント。また患者様が快適に過ごせるような管理システムを整えたり、機能を付けたりする必要があります。このページでは、病院でおすすめの業務用エアコンの機能や種類についてまとめているのでぜひご覧ください。

ホテル・旅館

宿泊してくれたお客様をもてなすためには、性能の高いエアコンを設置することが大切です。ここでは、ホテルや旅館に取り入れたい業務用エアコンの機能や種類についてご紹介。さらに、エアコンが故障した際の適切な対処法をまとめています。

最適な業務用エアコン選び方3STEP

具体的にはどのように選んでいけば良いの?という方もいますよね。業務用エアコンの具体的な選び方を見ていきましょう。

業務用エアコンは、ただ面積の大きさだけでは選べません。同じ大きさの面積だとしても、設置する環境(例えば、冷やさないと熱くなりすぎてしまう熱源が多い場所なのか、事務作業のみで使用する場所なのか)でも、必要とする馬力の大きさが変わってくるためです。

一般的には、面積に合った空調の大きさ・適切な馬力・メーカーの順で選んでいくのがおすすめ。目安表をまとめているので、自分の職場はどのくらいのエアコンが合っているのかあたりをつけてみましょう。使用用途や部屋の大きさにあっていないエアコンの設置は、従業員や顧客とのトラブルに発展するリスクもあります。ある程度の種類に絞り込めたら、最後はプロに直接相談するのがベスト!正しい業務用エアコンを選んで、快適なオフィス・店舗環境を保ちましょう。

1:面積に合った空調機の大きさを決める

まずは床面積と冷暖房負荷から、必要な業務用エアコンの大きさを把握していきます。計算式は以下の通りです。

業務エアコンの大きさ(Kw)=広さ(m2)×熱負荷(W/m2

冷暖房負荷とは、日射しや外壁、人員や照明で発生する熱を合計したもの。いくつもの数式から算出しなければならないため、自力で計算するのは手間暇がかかるかもしれません。下の表に1m2あたりでのおおよその熱冷房負荷の目安値をまとめているので、参考にしてみてください。正確な数値を出したい人は、エアコン専門の技術者に頼んだほうが間違いがないでしょう。

設置場所 熱負荷
冷房 W/m2 暖房 W/m2
オフィス 事務所 140〜170 110〜150
会議室 240 200
店舗(小売店) 食料品 200 230
飲食店 客席 290 230
病院 病室 110 90
ホテル 客室 110〜150 170〜200

2:馬力を選択

次にエアコンの大きさから馬力を選んでいきます。下記の表を見ながら確認してみてください。メーカーによって多少の違いはありますが、一般的な馬力の対応表になっています。

馬力 冷暖房負荷(1の計算結果)
冷房 暖房
1.5馬力 1.6〜4.0Kw (1600~4000w) 1.6〜5.2Kw (1600~5200w)
1.8馬力 1.7〜4.5Kw (1700~4500w) 1.6〜5.8Kw (1600~5800w)
2馬力 1.8〜5.0Kw (1800~5000w) 1.6〜6.6Kw (1600~6600w)
2.3馬力 1.8〜5.6Kw (1800~5600w) 1.6〜7.3Kw (1600~7300w)
2.5馬力 1.8〜6.3Kw (1800~6300w) 1.6〜8.0Kw (1600~8000w)
3馬力 2.3〜8.0Kw (2300~8000w) 2.0〜10.8Kw (2000~10800w)
4馬力 4.3〜11.2Kw (4300~11200w) 4.5〜14.0Kw (4500~14000w)
5馬力 5.5〜14.0Kw (5500~14000w) 5.0〜18.2Kw (5000~18200w)
6馬力 5.5〜16.0Kw (5500~16000w) 5.0〜19.0Kw (5000~19000w)
8馬力 7.5〜22.4Kw (7500~22400w) 8.5〜27.0Kw (8500~27000w)
10馬力 9.1〜28.0Kw (9100~28000w) 9.1〜34.0Kw (9000~34000w)

例えば、1で算出した熱負荷(冷暖房負荷)の数値が、11200〜14000wの場合、馬力の表から当てはまるのは、5馬力になります。この場合は、5馬力(P140形)の馬力を備えたエアコンが適切ということになります。

3:設置する業務用エアコンを選ぶ

多くの電気メーカーから、様々な種類の業務用エアコンが発売されています。1、2の数値を加味しながら、希望の形状の業務用エアコンを選びましょう。また、エアコンの設置までお願いするなら、万が一のトラブルが起きたときでも対応してくれるサービスが付帯している会社が最適です。長く安心して使用するためにも、用途に合った業務用エアコンを正しく選びましょう。

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