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天井カセット形

業務用エアコンおすすめ業者3選

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引用元:シャインエアー公式HP(https://www.shine-air.co.jp/)

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引用元:ACNエアコン公式HP(https://www.acn-aircon.com/)

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ダイキンHVACソリューション東京公式HP:https://www.daikin-hvac-tokyo.co.jp/anshin/(2021年11月時点)
シャインエアー公式HP:https://www.shine-air.co.jp/lease/(2021年11月時点)
ACNエアコン公式HP:公式HPには期間の記載はありませんでした(2021年11月時点)

業務用エアコンのなかでも、オフィスや店舗で広く使われているのが「天井カセット形」です。天井に埋め込んで設置するタイプのため、空間をすっきり見せることができます。

この記事では、天井カセット形の業務用エアコンの特徴や種類、メリット・デメリットについて紹介します。

天井カセット形エアコンの特徴

天井カセット形の業務用エアコン_イメージ

天井カセット形の業務用エアコンは、室内機を天井内部に埋め込んで設置するタイプのエアコンです。業務用エアコンのなかではもっとも一般的なタイプで、オフィスや店舗、クリニック、商業施設など、さまざまな場所で採用されています。

壁掛け形のように壁面を占有せず、天井と一体化した見た目になるため、空間の印象を損ねにくい点が大きな特徴です。また、送風口が複数方向に設けられている機種が多く、部屋の中央付近に設置することで、空間全体に風を行き渡らせやすくなります。人が集まりやすいオフィスや、席の配置が固定されがちな店舗でも、場所による温度差が出にくく、快適さを保ちやすい空調方式です。

一方で、天井に本体を埋め込んで設置するため、天井裏のスペースや建物の構造を事前に確認する必要があります。導入時には、空間の広さや天井の仕様に合わせて、適したタイプを選ぶことが重要です。

天井カセット形エアコンの種類

天井カセット形エアコンには、吹き出し口の数や本体サイズの違いによっていくつかの種類があります。設置する空間の広さや形状、天井の仕様に合わせて選ぶことが大切です。

天井カセット形 4方向吹出タイプ

天井カセット形4方向吹出タイプは、業務用エアコンのなかでも、もっとも一般的に採用されているタイプです。本体は正方形で、天井に埋め込む形で設置され、4方向からバランスよく風を送り出します。

部屋の中央付近に設置することで、空間全体に気流を行き渡らせやすく、場所による温度ムラが出にくい点が特徴です。オフィスや店舗、クリニックなど、業種やレイアウトを問わず導入しやすく、汎用性の高いタイプといえるでしょう。

また、機種によっては人感センサーや自動フィルター清掃機能などのオプションを搭載できるものもあり、快適性や省エネ性を重視したい場合にも選ばれています。

天井カセット形 4方向吹出コンパクトタイプ

天井カセット形4方向吹出コンパクトタイプは、4方向吹出タイプと同様の吹き出し方式を採用しつつ、本体サイズを小さく設計している点が特徴です。

天井裏のスペースが限られている場合や、照明・配管との兼ね合いで設置スペースに制約がある場合でも導入しやすく、省スペース性を重視したい環境に向いています。見た目もすっきりとしやすく、空間の印象を大きく変えずに設置できる点も魅力です。

一方で、コンパクトな設計である分、選べる馬力や対応できる空間の広さには限りがあります。広い空間への設置を検討している場合は、能力面を確認したうえで選ぶことが重要です。

天井カセット形 2方向吹出タイプ

天井カセット形2方向吹出タイプは、長方形の本体から前後2方向に風を送り出す構造のエアコンです。

2方向に集中的に送風できるため、空間の形状に合わせた無駄の少ない空調を行えるのが特徴。廊下や通路を含むオフィス、ホテルの客室、横に広がる店舗など、細長い空間や奥行きのあるレイアウトに適しています。また、照明ラインと並べて設置しやすいことから、空間のデザイン性を損ないたくない場合にも選ばれています。

一方で、送風方向が2方向に限られるため、4方向吹出タイプと比べると、設置位置によっては温度ムラが生じやすくなります。導入の際には、部屋の形状や人の動線を踏まえた配置計画が重要です。

天井カセット形 1方向吹出タイプ

天井カセット形1方向吹出タイプは、吹き出し口が1方向のみの、比較的コンパクトな形状が特徴です。

小規模なオフィスの個室や店舗の一角、下がり天井など、設置スペースが限られる場所に適しています。天井と一体化しやすいデザインのため、エアコンの存在感をできるだけ抑えたい場合にもおすすめです。

一方で、吹き出しが1方向のみのため、気流が偏りやすくなります。設置する向きや位置によって快適性が大きく左右されるため、導入時には専門業者と相談しながら検討することが大切です。

天井カセット形の業務用エアコンのメリット

天井カセット形の業務用エアコンには、次のようなメリットがあります。

それぞれ詳しく見ていきましょう。

空間全体を均一に空調しやすい

天井カセット形の業務用エアコンは、複数方向から風を送り出せる機種が多く、室内の温度ムラが起こりにくい点が大きなメリットです。特に4方向吹出タイプでは、部屋の中央付近に設置することで、室内の隅々まで気流を行き渡らせやすくなります。

人が集まるオフィスや、座席の配置が固定されがちな店舗では、場所によって暑さや寒さに差が出てしまうことも少なくありません。天井カセット形であれば、温度ムラを抑えながら室内環境を整えやすく、快適さを保ちやすい空調方式といえるでしょう。

見た目がすっきりして空間の印象を損ねにくい

天井カセット形のエアコンは、本体の大部分を天井内部に埋め込んで設置するため、壁掛け形や床置き形に比べて存在感が出にくい点もメリットです。天井と一体化したデザインになることで、空間全体がすっきりとした印象になり、インテリアや内装の雰囲気を邪魔しにくくなります。

また、壁面を塞がないため、家具や什器の配置の自由度が高くなる点も見逃せません。オフィスや店舗のレイアウトを重視したい場合や、内装デザインにこだわりたい空間においても、採用しやすいエアコンタイプといえるでしょう。

設置位置の自由度が比較的高い

壁掛け形の場合は、設置場所がどうしても壁の位置や家具配置に左右されてしまいますが、天井カセット形であれば、設置位置が壁面に限定されないため、間取りや家具配置の影響を受けにくい点も特徴です。

部屋の中央付近など、空調効率を考慮した位置に設置しやすく、レイアウトの制約を受けにくいのもメリットといえるでしょう。限られたスペースを有効に使いたいオフィスや、導線を重視した店舗などでも、空調計画を立てやすいタイプです。

快適性・省エネ性に期待できる

天井カセット形の業務用エアコンは、室内の温度ムラを抑えやすい構造であることから、結果的に無駄な運転を減らしやすい点もメリットとして挙げられます。必要以上に冷やしたり暖めたりする状況を避けやすく、安定した室温管理につながります。

また、機種によっては人感センサーや自動風量調整機能などを備えているものもあり、使用状況に応じた効率的な運転が可能です。日常的に稼働時間が長くなりやすい業務用エアコンだからこそ、快適性とあわせて、省エネ性を意識した運用をしやすい点も魅力といえるでしょう。

天井カセット形の業務用エアコンのデメリット

天井カセット形の業務用エアコンを検討する際に、事前に把握しておきたい主なデメリットは次の4つです。

初期費用や設置工事費が高くなりやすい

天井カセット形の業務用エアコンは、天井に本体を埋め込んで設置する構造のため、壁掛け形エアコンと比べて設置工事が大がかりになりやすい傾向があります。天井材の加工や配管・配線工事が必要になるケースも多く、その分、初期費用や工事費が高くなることも。

特に新規で設置する場合や、既存設備から形状を変更する場合には、想定よりも費用がかかるケースもあります。そのため、導入時には本体価格だけでなく、工事内容や総費用を含めて検討することが大切です。

建物の構造によっては設置できない場合がある

天井カセット形のエアコンを設置するためには、天井裏に一定のスペースが必要です。天井の懐が浅い場合や、梁・配管などが多く通っている建物では、希望する位置に設置できないケースもあります。また、天井の高さによっては、風が足元まで届きにくくなることもあります。

事前に現地調査を行い、建物の構造や天井仕様を確認したうえで導入を判断することが、後悔を防ぐポイントです。

メンテナンスや清掃の手間と費用がかかりやすい

天井カセット形の業務用エアコンは、天井に設置されているため、日常的な清掃や点検がしづらい点もデメリットとして挙げられます。フィルター清掃など簡単な手入れは自力で可能ですが、内部までしっかり清掃するには専門業者への依頼が必要になります。

業務用エアコンは稼働時間が長くなりやすいため、定期的なメンテナンスは欠かせません。壁掛け形と比べると、清掃や点検にかかる費用が高くなりやすい点は、あらかじめ把握しておきたいポイントです。

トラブル発生時に確認や対応に時間がかかることがある

天井カセット形のエアコンは、本体の多くが天井裏に収まっている構造のため、故障や不具合が発生した際に、原因の特定に時間がかかることがあります。また、水漏れや異音などのトラブルが起きた場合でも、目に見えない場所で発生しているため、早期発見が難しくなり、気づいたときには悪化していることも少なくありません。

修理内容によっては天井材を一部取り外す必要が出てくるケースもあり、対応までに時間や費用がかかります。こうしたリスクを踏まえ、導入時にはアフターサポートや保守体制が整っている業者を選ぶことが重要です。

まとめ

天井カセット形の業務用エアコンは、天井に埋め込んで設置することで、空間をすっきり見せながら、部屋全体を効率よく空調できる点が特徴です。4方向・2方向・1方向といった吹出タイプの違いにより、オフィスや店舗の広さ、形状、レイアウトに合わせた選択がしやすい点も魅力といえるでしょう。

一方で、設置工事が大がかりになりやすいことや、天井裏の構造によっては導入が難しい場合があるなど、事前に確認しておきたい注意点もあります。メリット・デメリットを整理したうえで、自分の施設に合ったタイプを選ぶことが大切です。

当サイトでは、業務用エアコン販売会社のなかから、おすすめの業者3社を厳選して紹介しています。万が一のトラブル時にも心強い、24時間365日の電話サポートに対応している業者をピックアップしているため、オフィスや店舗に欠かせない空調設備を安心して任せたい方にもおすすめです。

また、紹介している3社はいずれもリースサービスに対応しており、初期費用の負担を抑えながら最新型の業務用エアコンを導入することも可能です。オフィスや店舗の空調環境を見直したい方は、ぜひ一度チェックしてみてください。

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ソリューション東京

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10年

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  1. 初期費用0円で導入可能
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ACNエアコン

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ダイキンHVACソリューション東京公式HP:https://www.daikin-hvac-tokyo.co.jp/anshin/(2021年11月時点)
シャインエアー公式HP:https://www.shine-air.co.jp/lease/(2021年11月時点)
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