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R22冷媒

1999年以前に製造されたエアコンには、R22冷媒と呼ばれるガスが使われていることが多いです。しかし、現在はエアコンにR22冷媒ガスが使われることはありません。

ここでは、R22冷媒ガスが使えなくなった理由と、R22冷媒ガスを使用したエアコンを使い続けることで考えられる悪影響について紹介します。

R22冷媒ガスは全廃に

古いエアコンには、R22冷媒ガスと呼ばれるガスが使用されている場合があります。現在、既にR22冷媒ガスは使用されておらず、国内のメーカーでは新しい冷媒を使用した製品へと移行しています。
そのため、もし古いエアコン機器を使用しているのであれば、サポートが受けられなかったり、余分なコストがかかったりと、将来的にさまざまな不利益を被る可能性があります。

冷媒ガスとは?

冷媒ガスとは、別名「フロンガス」とも呼ばれる、エアコンの冷媒機能の中核を担うガスのこと。冷媒ガスという言葉は耳慣れなくても、「フロンガス」という言葉は聞いたことがある方は多いのではないでしょうか。

エアコンは、冷暖房機能を動かすときに内部で冷媒ガスを蒸発させて気体に変えたり、圧縮・冷却して液体に変化させています。冷媒ガスはエアコンの性能を大きく左右する、とても重要な役割を担っていると言えるのです。

ただし、R22冷媒ガスについては、オゾン層破壊による地球環境への影響が問題になり、世界中で規制、全廃されることになりました。現在、製造・販売されているエアコンは、全て新しい基準をクリアする技術を用いたものになっており、R22冷媒ガスは使用されていません。

R22冷媒ガスを使い続けると?

全廃が決まったからといって、すぐにR22冷媒ガスを用いたエアコンを破棄しなければならないというわけではありません。「普通に動くから…」ということで、そのまま使用を続けている方もいらっしゃるでしょう。

ただし、R22冷媒ガスを用いたエアコンを使用し続けることで、さまざまなデメリットが生じる可能性はあります。地球環境への悪影響以外にも、直接的に関わってくる悪影響もあります。

修理費用が高くなる

R22冷媒が全廃されたことによって、古いエアコンを修理するとき、R22冷媒やR22冷媒対応の部品の調達が難しくなることが考えられます。修理を依頼する際、R22冷媒ガスを入手するのが困難、あるいは希少なR22冷媒ガスや対応部品が必要になるため、その分の修理費用が上乗せされて請求されることもあるでしょう。

修理期間が長くなる

R22冷媒ガスや部品の調達が難しいということは、調達までの時間もかかってしまうということです。すなわち、修理が終わるまでの期間が非常に長くなることも考えられます。

また、そもそもいつまでに修理できるか時間が読めないというケースも考えられるでしょう。高いコストをかけて修理を依頼しても、修理が終わったときにはエアコン稼働のピークを過ぎていたということも起こるかもしれません。

電気代が高くなる

R22冷媒ガスを使用している機器は、多くが過去に発売されていた従来品。そこからエアコンの性能はどんどん進化し、冷暖房の効果だけでなく、省エネ効果なども高まっています。
すなわち、古いエアコンは最新の製品と比べて、電気料金が高くなってしまう傾向にあるのです。

使っている業務用エアコンの冷媒の種類を確認するには?

R22冷媒ガスからの切り替えが始まったのは、1999年頃と言われています。それ以前に買ったエアコンをずっと使用しているのであれば、そのエアコンはR22冷媒ガスを用いたものである可能性が高いです。
確認するときは、室外機に貼られているラベルの「冷媒」の表記を見てください。

新しい機器へ入れ替えを!

古いエアコンは、R22冷媒ガスによる環境への悪影響が懸念されているだけでなく、性能においても現行機種より劣ります。今後のことを考えても、エアコンは早いうちに新しいものへ交換することをおすすめします。

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ダイキンHVACソリューション東京公式HP:https://www.daikin-hvac-tokyo.co.jp/anshin/(2021年11月時点)
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