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このページでは、オフィスでおすすめの業務用エアコンの機能や人気の種類についてご紹介。さらにオフィスであった業務用エアコンのトラブルについてもまとめています。

オフィスにおすすめの業務用エアコンの機能って?

温度ムラを抑えられる

一つの部屋に多くの人が集まるオフィスや事務所などでは、温度を一定に保てるエアコンを選びたいところ。特に場所によって気温が変わると仕事がしにくくなります。働く人が平等に同じ温度で過ごせれば、ストレスなく働くことができるようになるはずです。

風向きを個別で設定できる

オフィス用のエアコンは強度が強いので、直接風が当たってしまうと頭痛や風邪など悪影響を及ぼすことも。個別で風向きを設定・調整できるエアコンを選べば体調管理もバッチリです。

温度自動調節機能がある

夏場は冷やしすぎず、冬場は暖めすぎないことが快適に過ごすためのポイント。温度を自動で調節してくれる業務用エアコンを選ぶことをおすすめします。

オフィスで人気がある業務用エアコンの種類

天井カセット4方向型

オフィスでは、まんべんなく全体に風が届かないというトラブルが起きやすいもの。4方向に風を行き渡らせる天井カセット4方向型が多方面に風を行き渡らせることが可能なため、人気です。

天井カセット2方向型

オフィスのレイアウトが縦に広い場合、天井カセット4方向型は設置できないケースがあります。そのため、吸い込み口が2つの天井カセット2方向型が人気なようです。

天井吊り型

天井の中に奥行きがないオフィスだと、天井カセット型が使えないケースがあります。天井吊り型であれば、天井内の奥行きは考慮しなくてよいので、人気です。

オフィスにおすすめの業務用エアコンを紹介

オフィスに適したエアコンを導入するには、オフィスの広さと人数に合わせたものを選ぶことがポイントとなります。というのも、床面積や働いている人数などによって、エアコンの効き目に差が出てしまうためです。

あくまでも目安ですが、作業員1人当たりの利用面積は3~4坪(4.9~6.4㎡)とされています。たとえば、床面積24~35㎡で作業員5人前後のオフィスなら、1.5馬力のエアコンが適していることになります。今回は、そんな視点から、オフィスの規模別におすすめの業務用エアコンをご紹介します。

なお、エリアを分割して複数のエアコンを配置する方法もあります。詳しくは取り付け業者にご相談ください。

5人前後のオフィスにおすすめのエアコン(床面積24~41㎡用)

5人前後のオフィスなら、1.5馬力のエアコンを選びましょう。おすすめのエアコンは以下の3機種です。

ダイキン業務用エアコン「EcoZEAS(エコジアス)」
画像引用元:業務用エアコンの各種取扱なら空調設備ドットコム
http://www.kuchosetsubi.com/products/detail20254.html

ダイキンの「EcoZEAS(エコジアス)」は、省エネ基準をクリアした節電型タイプのエアコン。室外機がコンパクト化されているため、設置場所に自由がきくという特徴があります。

オートスイングと左右にふり幅の広い送風機能で、オフィスの隅々まで十分に送風することが可能。そのうえ、「ダブルマイクロチャネル熱交換器」というシステムが、効率良く室内空調コントロールを行ってくれます。

また、カビや雑菌の繁殖を抑制する「ストリーマZEAS」、オフィスの不在時にブザーを鳴らす設定もできる「みまもりZEAS」のオプションも強みです。メーカーの希望小売価格は57万円(税抜)です。

ダイキンの業務用エアコン
「EcoZEAS(エコジアス)」を確認してみる>>

東芝業務用エアコン「スーパーパワーエコゴールド」
画像引用元:オンラインショップ PREMOA
https://www.premoa.co.jp/d.php?id=2025137534660&status=1

30㎡当たりのオフィスならば、東芝の「スーパーパワーエコゴールド」壁掛けタイプの、1.5馬力シングル送風がおすすめです。東芝のエアコンは、見た目のすっきりしたインテリア性の高いデザインが人気です。

省エネ性能もハイスペックで、外気温が50℃までなら冷房運転が可能ですし、電力も大幅な削減に成功しています。また、冷房・ドライモードで運転した後に、自動で2時間弱のメンテナンスドライブを行い、エアコンの熱交換機器を乾燥させるシステム付きです。これにより、カビ・雑菌を予防できるため、室内の衛生管理にも優れています。メーカー小売価格は55万5千円(税抜)です。

東芝の業務用エアコン
「スーパーパワーエコゴールド」を確認してみる>>

日立ビル用マルチエアコン「てんかせ1方向 RCIS-GP40K」
画像引用元:エアコンセンター
https://www.e-aircon.jp/building/hitachi/1u.html

「てんかせ1方向 RCIS-GP40K」は、日立のてんかせシリーズの中でも、特にシンプルでコンパクトなオフィス用1.5馬力エアコンです。スタイリッシュなデザインも人気のひとつで、オフィス内に違和感なく収まります。

おすすめポイントは、オプションの「人感センサー」。その場にいる人の動きをセンサーで感知し、機能を自動で調整してくれます。メーカー希望の小売価格は60万4千円(税抜)です。

10人前後のオフィスにおすすめのエアコン(床面積49~64㎡)

10人前後が働いているオフィスの場合は、3馬力くらいの出力をもつ業務用エアコンを選ぶとよいでしょう。おすすめのエアコンは、以下の3機種です。

日立の業務用エアコン
「てんかせ1方向 RCIS-GP40K」を確認してみる>>

三菱電機パッケージエアコン「スリムZR」
画像引用元:Rakuten
https://item.rakuten.co.jp/hamaken/ip1-plzx-zrmp112efm/?scid=af_pc_etc&sc2id=af_113_0_10001868

三菱電機の「スリムZR」(天井カセット式)は、外気が−7℃から43℃までの気温の下で、快適なオフィス空間をキープするパワーがあります。加えて、業界トップの省エネ技術を搭載し、ランニングコストの引き下げに貢献します。

また、人のいる場所や人数をチェックする「人感ムーブアイ」により、どの部分に対しても温度にムラのない空調が可能です。さらに、冷媒チャージレス配管長50mに対応しているため、定期的な冷媒ボンベの移動やチャージ作業の手間も減ります。「スリムZR」3馬力バージョンの希望小売価格は、108万8千円(税抜)となっています。

三菱電機の業務用エアコン
「スリムZR」を確認してみる>>

パナソニック業務用エアコン「Gシリーズ」
画像引用元:エアコンセンター
https://www.e-aircon.jp/aircon_model/PA-SP80U5GN1.html

パナソニックの4方向天井カセット形エアコン「Gシリーズ」(3馬力)には、部分負荷運転といって、徹底的に室内空調を最適化するシステムが搭載されているため、高い省エネ性能があります。

4方向への送風口は、それぞれ送風モードの調整が可能。さらに、風に当たりたい人には「風あて」モード、当たりたくない人には「風よけ」モードの設定ができます。

また、サーキュレート制御で素早い室内空気循環が可能なため、室内で働いている人の作業効率もアップするでしょう。さらに、「ナノイーXシステム」で、空気中の菌やホコリ・チリも除去できるため、衛生管理もできます。「Gシリーズ」ノーマルグレードの希望小売価格は93万4千円(税抜)です。

パナソニックの業務用エアコン
「Gシリーズ」を確認してみる>>

ダイキン業務用エアコン「EcoZEAS」
画像引用元:業務用エアコンの各種取扱なら空調設備ドットコム
http://www.kuchosetsubi.com/products/detail20097.html

ダイキンの「EcoZEAS」(天井カセット4方向S-ラウンドフロー)は、水平送風の気流で快適性をアップさせる「アクティブ・サーキュレーション気流」を搭載した3馬力エアコン。人検知センサーと自動送風コントロールシステムで、人に直接風を当てないように、風向変更・風力軽減ができます。

また、床温度センサーが足元の温度をチェックし、各エリアの温度調整を行うシステムも採用されています。効率よく冷却作業がなされるため、大きな省エネ効果が得られるでしょう。

そのほか、ストリーマ内部クリーンによって冷房・除湿冷房の運転停止を行うと、熱交換器にストリーマを照射して機内乾燥を徹底し、カビや悪臭を抑えることもできます。メーカー希望小売価格は99万5千円(税抜)です。

20人前後のオフィスにおすすめのエアコン(床面積100~160㎡)

20人前後の従業員がいるオフィスなら、6馬力ほどの出力はほしいところです。このクラスになると価格も高くなりますので、十分に検討して選びましょう。おすすめの機種は以下の2つです。

ダイキンの業務用エアコン
「EcoZEAS」を確認してみる>>

《画像の説明》
画像引用元:エアコンセンター
https://www.e-aircon.jp/aircon_model/RUXB16011M.html

東芝の「ウルトラパワーエコ」シリーズの6馬力タイプ(RUXB16011M)は、コンプレッサーシステムを強化する事で、外気温−27℃~52℃での冷房運転が可能となっています。そのため、国内であれば、基本的にどんな場所でも利用できます。

また、徹底した省エネシステムが、経営コスト削減に有効といえるでしょう。天井カセット形・4方向吹出しタイプは、厚みが30mmの極薄タイプで、インテリア性に優れた美しいフォルムが評判です。

空調管理に関しても、人感知センサーなどの最新技術が使われていますから、オフィス内の快適性がしっかりと確保されるでしょう。メーカーの希望小売価格は170万円(税抜)で、3年保証のため安心して使えます。

東芝の業務用エアコン
「ウルトラパワーエコ」を確認してみる>>

《画像の説明》
画像引用元:エアコンセンター
https://www.e-aircon.jp/aircon_model/RCB-AP80GH5.html

日立の「省エネの達人」ビルトインタイプは、超薄型の美しいフォルムで、インテリアの邪魔をしないエアコンです。

長さ調節ができるフレキシブルダクトで、設置したい場所に吹出口を持っていけるジャストフィット機能が人気。それぞれのオフィスに合わせた空調設定が可能です。

人感知センサーと自動送風機能が室内全体の温度管理を徹底し、どこにいても快適空間を得ることができます。銀イオン系の抗菌剤を利用したフィルタリングによって、衛生管理も可能です。メーカー希望小売価格は134万5千円(税抜き)です。

日立の業務用エアコン
「省エネの達人」を確認してみる>>

オフィスで実際に起こったトラブル

夏場に職場のエアコンが故障してしまったオフィスワーカーのNさんのケースです。室内の温度は毎日30度以上あるそうで、体調を悪くしている同僚も出てしまっているみたいです。業務用のエアコンは特殊なので、修理は高額。Nさんの会社は規模が大きな会社なので、全てを修理に出すと数百万円はかかると思います。

点検もせずにずっとフル稼働していた結果、このような事態になったのでしょう。本来であればトラブルが起きる前に、保証を付けたり定期点検をしたりするべきでした。エアコンが壊れてしまうと、仕事の生産性は落ちますし社員のモチベーションは一気に下がります。そうなると会社としても不利益です。業務用のエアコンは、壊れたり不具合があった際、すぐに修理をしてくれる業者から購入することをおすすめします。

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